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たるみ対策として重要な、コラーゲンについてもう少し詳しくみていきましょう。
たるまない肌のハリや弾力を維持するために、最も大切な成分のひとつ、コラーゲン。 年齢とともにたるみを感じるのは、コラーゲンが減ってくるせいだと言われています。
では、たるまない肌をつくるためにはどうやってコラーゲンを減らさないようにすればいいのでしょうか?コラーゲンは増やすことはできるのでしょうか?
真皮には、ヒアルロン酸などの線維を取り巻く基質や、線錐をつくる線維芽細胞なども存在していますが、真皮のほとんどはコラーゲンでできています。
コラーゲンはエラスチンとともに、肌にハリや弾力を持たせ、厚みを一定に保ち、皮膚の組織を構築し、表皮、真皮、皮下組織などをお互いにくつつける役割を果たしていましたね。コラーゲンはゴムのように弾力がある繊維ですから、肌は押しても元に戻るのです。
すなわち、若々しいたるみの感じられない肌を保つには、コラーゲンは欠かせないといえるでしょう。
たるみ対策には、年齢を重ねれば重ねるほど、保湿と同じくらい、コラーゲンを意識したケアを取り入れたほうがいいそうです。
たるまない第一歩としては、今あるものを減らさない、ということから始めます。 そのためにはUVケアが一番、重要です。何故かというと、紫外線が、真皮に最もダメージを与えるからですね。太陽を2分間浴びると、コラーゲンは切れてしまうとか(泣)
紫外線はまた、活性酸素を増やすことでも知られています。活性酸素もたるみの敵! 年齢とともにたるみがでてくる理由の一つに、線維どうしがくっついて、硬くてごわごわの弾力のないコラーゲンになることがあげられます。それには活性酸素が影響しているといわれているのです!